もう嫌だ疲れた全部投げ出したいと思ったら?勉強に前向きになれる12の方法

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なかなか勉強の成果が出ずに「もう嫌だ!」「疲れた…」そしてついには「全部投げ出したい‼」と思うようになっているなら、一旦テキストを閉じて勉強に前向きになれる気分転換が必要です。

そうはいっても、勉強しなければどんどん取り残されていくような気がして、他のことに目を向ける余裕はなくなってしまうもの。だからこそ、簡単で時間を掛けずに勉強に前向きになれる方法を知りたいとは思いませんか?

私自身は社会人になってから、行政書士と社会福祉士の2つの国家資格の受験をしています。そして、今現在は50歳を目前にして行政書士の開業準備のために実務の勉強中。その過程では私も勉強の成果が上がらず「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい‼」と思うような時期がありました。

そのたびに自己啓発系の書籍や動画を見て実際に取り組んで、自分に合った勉強に前向きになれる方法をみつけてきました。その多くは簡単に短時間で出来ることがメリットです。

前向きになれる方法は人それぞれ違います。だからこそ、さまざまな方法を試して自分にあった方法をみつけることが大切です。これから紹介する勉強に前向きになれる12の方法が少しでも皆さまの参考になれば幸いです。

こんな方に読んでいただきたい
  • 「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい‼」となりたくない人
  • 自分に合った勉強に前向きになれる方法を探したい人
  • できるだけ簡単にできるモチベーションの上げ方を知りたい人
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目次

もう嫌だ疲れた全部投げ出したいと思う瞬間とは?

「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい‼」と思う瞬間は、いくら勉強をしても成果がでないときです。成果さえ出ていれば、モチベーションが下がることは滅多にありません。

「勉強しているのにまったく理解できない」「国家試験の模試を受けたけれど合格基準に満たない」など、勉強をしても、あまり成果を感じられなくなってきたときは注意が必要です。

成果がでないことに焦りを感じ勉強時間を増やした結果、さらに疲弊してモチベーションが低下してしまうのはよくある話です。だからこそ、あまり成果を感じられなくなってきたとき、視点を変えて気分転換をすることが重要です。

少しでも行き詰まりを感じたら、早めに対応することが大切。個人的な経験ですが「あっ、そろそろやばいかも…」と自分の状態を意識するだけでも「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい‼」になることを予防できます。

もう嫌だ疲れた全部投げ出したいと思ったら?勉強に前向きになれる12の方法

「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい‼」と思ったときはもちろん、「そろそろやばいかも…」と感じたときには、以下の12の方法を試してみてください。

デスクの整理整頓をする

勉強するデスクの整理整頓をするだけで、気持ちがすっきりしてモチベーションがあがります。いつも同じ場所にテキストや参考書が綺麗に並んで、シャーペンや消しゴムも引き出しにきちんと仕舞われていると、勉強もスムーズに始めることができます。

一方、デスクが散らかっていて「いつも使っているシャーペンが見当たらない」というだけで、一気に勉強のやる気がなくなることがあります。だからこそ、デスクの整理整頓は常に心掛けなければいけません。

部屋全体の掃除をするとなればハードルは高くなりますが、デスクを綺麗に保つことだけであれば時間もかかりません。「一日の終わりにデスクの整理整頓を5分する」など習慣化できれば、常に気持ちをスッキリして勉強に集中できるようになります。

参考記事「デスクが散らかっていると集中力も生産性も低下する

負荷の少ない運動をする

負荷の少ない運動は気持ちをリフレッシュするには最適です。厚生労働省サイトでも、運動がメンタルヘルスや生活の質に効果をもたらすことを伝えています。

ただし、運動する気になっても継続できなければ意味がありません。私自身も過去に何度も運動を始めましたが継続できずに挫折を繰り返していました。原因はついつい調子に乗って、運動の負荷を上げてしまったことです。

最初は腕立てと腹筋をそれぞれ30回と決めていたのに「まだ全然いける!」と思って、さらに40回、50回と回数を増やしていった結果、だんだん辛くなりサボりがちになるという過ちを繰り返していました。だからこそ、負荷の少ない運動をして継続することが大事であると身をもって感じています。

なお、運動に自信がない人は、自分に合った負荷の選択も可能で、楽しみながら運動できるニンテンドーswitchの「リングフィットアドベンチャー」がおすすめです。

関連記事:行政書士にオススメの運動グッズはコレで決まり!リングフィットアドベンチャー【中高年&個人事業主は要注目】

シンクロマッスル学習をする

シンクロマッスル学習とは、運動をしながら勉強することです。運動中は脳に流れる血流量が増加するため、脳機能が活性化します。この効果を利用することで、記憶力もアップするというものです。

歩きながらテキスト内容等を録音した音声を聴いたり復唱したりすることで、記憶の定着が高まります。運動する時間も惜しいと感じるような人には最適な方法です。

ただし、歩きながら勉強するのは、音声学習等の一部に限定されてしまいます。そこでおすすめしたいのが、ステッパーを利用したシンクロマッスル学習です。

ステッパーとは、足踏み運動をするための健康器具です。部屋中どこにでも移動可能で、スタンディングデスクと併用すれば、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら運動することも可能です。

参考記事:「運動しながら資格勉強」で効率アップ!? シンクロマッスル学習のメリット

隙間時間にストレッチをする

ストレッチは、柔軟性の向上やウォーミングアップ効果に加えて、リラクゼーション効果もあるといわれています(e-ヘルスネットより)。

休憩時間等の隙間時間にも簡単にできるため、運動と比較しても継続しやすく、運動がどうしても苦手な人にはおすすめの方法です。

私がストレッチを継続できた秘訣は、やる頻度や時間に決まりを作らなかったことです。10分休憩や電車の待ちの時間などに、思いついたらなるべくストレッチをする程度の軽い気持ちでやっていました。勉強に疲れたら「とりあえずストレッチ」を習慣化できれば効果も高まるはずです。

なお、ストレッチの方法がわからない方には、崎田ミナさん著の「すごいストレッチ」がおすすめです。イラストとセリフが絶妙でストレッチ初心者にもわかりやすく解説してくれます。

マインドフルネス瞑想をする

マインドフルネス瞑想とは、脳を活性化させ、ストレス予防や作業パフォーマンスの向上に効果があるといわれます。勉強に前向きになるため、やり方さえマスターすれば絶大な効果が期待できます。

マインドフルネス瞑想は、端的にいえば「今この瞬間に集中すること」ですが、これがなかなか難しい。呼吸法も含め、さまざまなやり方がありますが、あまりこだわり過ぎると形式ばかりに気が向いて集中することができなくなります。

私自身もいまだにやり方をマスターしたとはいえませんが、そんな中途半端な状態でも「なんとなく頭がスッキリした」と感じることができます。もし、完全にやり方をモノにしたら、もっとも効果的な勉強に前向きになれる方法かもしれません。

参考記事:「マインドフルネス」とは?めい想の方法・効果と「呼吸のめい想」のやり方

朝に太陽の光を浴びる

「運動もストレッチも面倒くさい」「マインドフルネス瞑想も難しそう」と感じる人は、日光浴がおすすめです。個人的には朝に散歩をして太陽の光を浴びるようになってから、眠りの質が向上し勉強中に眠くなることも少なくなりました。

朝に太陽の光を浴びると体内時計をリセットして集中力を高めるなど、さまざまな効果があるといわれています。最近ではYouTubeで話題の精神科医の樺沢紫苑先生が「朝散歩」をしながら太陽の光を浴びる効果をさまざまな媒体で語られており注目を集めています。

樺沢先生曰く、太陽の光を浴びながら運動効果もある「朝散歩」をするのがベストとのことですが、歩くのがしんどいと感じるなら朝にベランダや庭に出て日向ぼっこするだけでも効果があるとのこと。「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい‼」と思ったときにはピッタリの方法です。


参考記事:精神科医が「絶対にやるべきだ」と断言する朝のベスト習慣――ストレスフリーに生きる方法

想いをノートに書き出す

なんとなく頭がモヤモヤして勉強のやる気が起きないときには、今の自分の想いをノートに書き出すと気持ちがスッキリします。

今頭に浮かんでいる言葉そのままをノートに書き出すことは、書く瞑想(ジャーナリング)ともいわれ、自分の気持ちを整理して考えをまとめるために有効な方法の1つです。

この書く瞑想(ジャーナリング)を勉強にも活かしたいなら、赤羽雄二さん著「ゼロ秒思考」がおすすめ。ゼロ秒思考の基本はA4用紙1枚に1分以内でメモ書きを繰り返すだけです(詳しくは「ゼロ秒思考」をお読みください)。

「頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」というサブタイトルからもわかるように、頭の回転が速くなり思考力が格段に上がっていることを実感できるはずです。

新しい文房具を買う

今回ご紹介する勉強に前向きになる方法のなかで、もっとも即効性があるのが新しい文房具を買うことです。

子供の頃に新しいノートを使うときにテンションがあがる気持ちは、大人になっても変わりません。あの感覚を利用することで、勉強に前向きに取り組むことができます。

芯が折れないちょっと高級なシャーペンなどは、機能性を含めておすすめです。また、100均で売っているような便利グッズも侮れません。

効果が続く期間は長くありませんが「今が頑張りどころ」と思ったタイミングで新しい文房具を買うと栄養ドリンクを飲んだあとのようなやる気が出ます。

関連記事:ページホルダーが資格勉強に便利!購入場所はどこ?おすすめ商品と口コミ・レビューを紹介

黒ニンニクを食べる

活力を高めたいならニンニクは定番ですが、独自のニオイもなく食べやすいことからも注目を集めているのが黒ニンニクです。

市販されている黒ニンニクは高価なため、私は自作で大量に作って食べています。自作に必要なのは、ニンニクと炊飯器。最初amazonでニンニクを購入しようとしたところ、なぜか炊飯器が「よく一緒に購入されている商品」として紹介されていたのが自作するきっかけでした。

私が黒ニンニクを自作し始めた頃は一般的な炊飯器しかありませんでしたが、現在では専用の黒ニンニクメーカーが販売されています。それだけ多くの人が黒ニンニク効果を感じているからでしょう。

ただし、黒ニンニクの自作は手間も掛かり、なによりニンニクの発酵期間中(約2週間)ずっと匂いが部屋に充満するのが最大の難点。そのため、めんどくさがりの人やニオイが気になる人は、市販の黒ニンニクを試してみることをおすすめします。

参考記事:黒にんにくとは?

割り切って寝る

もう嫌だ疲れた全部投げ出したいと思ったら?「割り切って寝る」ことが誰でも確実に身体も心もリフレッシュできる方法でしょう。

眠くて仕方ないのに無理して勉強を続けていても疲弊するだけで効果があがりません。そもそも勉強中に眠くならないように質の良い睡眠をとることが大切です。

睡眠によって記憶が定着し強化されることから学習効果が高まるといわれます。そのため、寝ることも勉強の一部といえるかもしれません。

もし、十分な睡眠がとれていないと感じるなら、寝具に気を配ることも重要です。私はたまたま近所にあるニトリで人気の売れ筋商品として紹介されていた枕を購入して睡眠の質が上がった実感があります。

なお、枕は合う合わないの個人差が大きい商品です。できる限り店舗で寝心地を確かめて購入することをおすすめします。

参考記事:睡眠と記憶に関する近年の知見

まったり猫と遊ぶ

リフレッシュするために「寝ること」と双璧になるのは「遊ぶこと」です。私の場合は、まったり猫と遊んで過ごすことでした。

猫と触れ合うことで心身ともに安らぎがもたらされ、ストレスも軽減します。また、猫の気まぐれな行動を「理解したい」という思考が働き、脳を活性化させる効果もあるようです。

癒し効果だけでなく、頭も良くしてくれるかもしれない猫の存在は、勉強を頑張っている人にとっては最高のパートナーです。

なお、残念ながら猫を飼っていない人は、YouTubeの猫動画で癒されてください。

参考記事:猫のもつ癒しのメカニズムと効果とは?猫の気持ちは?専門家に聞いてみた

セミナーや講座を受講する

勉強を続けていてもまったく成果があがらないのであれば、セミナーや講座を受講することも検討しましょう。自分の力だけでは限界もあります。

とはいえ「資格試験は独学で合格したい」と考えている人は多いと思います。セミナーや講座に費用は掛けたくないことに加え、プライドが邪魔をしていることもあるのではないでしょうか。

しかし、独学で勉強を続けて結果的に資格試験に不合格になったら、結果的にセミナーや講座を受講して合格するよりもお金がかかることもあります。また「独学で合格すること」よりも「早く合格すること」の方が大事なはずです。

私は社会福祉士の受験のときには専門学校に通い、行政書士開業のために実務講座を受講した経験もあります。共通していえるのは、勉強の理解が進むことはもちろん、お金を払っていることで高い意識をもって学ぶことができるという点です。

つまり、セミナーや講座を受講すると独学と比較して勉強に対するモチベーションが圧倒的に違います。少しでも興味を持たれた方は、まず通信講座等の資料請求をすることをおすすめします。通信講座の資料を眺めているだけでもモチベーションが上がり気分転換にもなるはずです。

関連記事:資格通信講座の資料請求をする7つのメリット【一括請求も可能】

まとめ:もう嫌だ疲れた全部投げ出したいと思ったときは無理をしないことが大切

勉強をいくら頑張っても成果が上がらないときは「もう嫌だ疲れた全部投げ出したい!!」と思う瞬間があります。そんなときは、無理をせずモチベーションを取り戻すために気分転換も必要です。

私自身がこれまでの国家資格などの勉強中にモチベーションが下がり気味になったときに試した方法は以下の12の方法です。

  • デスクの整理整頓をする
  • 負荷の少ない運動をする
  • シンクロマッスル学習をする
  • 隙間時間にストレッチをする
  • マインドフルネス瞑想をする
  • 朝に太陽の光を浴びる
  • 想いをノートに書き出す
  • 新しい文房具を買う
  • 黒ニンニクを食べる
  • 割り切って寝る
  • まったり猫と遊ぶ
  • セミナーや講座を受講する

今回ご紹介した12の方法は、すべて私に相性が良かったものです。他にも試した方法はたくさんありますが、残念ながらまったく効果を感じることができないものでした。

どんなに良い効果が期待される方法でも、人によって相性があります。ちょっと試して自分に合わないと感じたなら、新しい方法を試してみることも大事です。

勉強に限らず常に前向きになれる方法を見つけることができれば、人生を楽しく過ごすためにも役に立ちます。ご紹介した12の方法のなかに少しでも前向きになれるヒントを感じていただけたら幸いです。

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