【中高年から始める猫との暮らし】猫&飼い主を幸せにする猫の飼い方

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50歳目前にもなると、若い頃とは、感情や考え方が大きく変化したことに気付くときがあります。
 
たとえば、野良猫が「ニャー」と鳴いていたら・・・
 
若い頃なら、せいぜい「猫がカワイイ」くらいにしか思うことはありませんでした。しかし、今の私が野良猫から「ニャー」と鳴かれたら、胸が苦しくなるような切ない感情を覚えます。

それは、私が一人暮らしの独身で、中高年世代になったからこそ、厳しい野良猫の世界で、たくましく生きる姿に共感するようになったからなのかもしれません。

そしてもう一つ。「なんとか野良猫に幸せになってもらいたい」という思いが生まれるからでもあります。
 
サバ缶が1つあったなら・・・
 
若い頃なら、目の前に腹を空かせているであろう野良猫がいても、躊躇なく自分自身が食べていたでしょう。

でも今は自分は食べなくても「猫にサバ缶を食べさせてあげたい」と思うようになっています。もちろん、新たな不幸が生まれることを考えれば、野良猫にエサをあげることは禁止されていることです。

ただ、気持ち的には「サバ缶をあげたい!」そして「たくさん食べてもらいたい」(でも、サバ缶は猫には塩分が多いのでほどほどに・・・)。
猫が何かを食べる時の咀嚼音は、一人暮らしの中高年の心を癒してくれるのです。

自分の幸せよりも猫の幸せ・・・。それが自分の幸せ・・・

不思議なもので、年を重ねていくと若い頃と比較して他者貢献の意識が高まります。一人暮らしの中高年とっての他者が猫であることは、少し寂しい現実でもありますが・・・

そんな猫への思いを込めて、猫&猫好きを幸せにする猫の飼い方について、個人的な体験談を中心にお伝えします。

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目次

猫&飼い主を幸せにする猫の飼い方

猫&飼い主を幸せにする条件はさまざまです。私自身が猫を飼いたいと思ってから、猫との暮らしている現在に至るまでの体験談をもとに、猫&飼い主を幸せにする猫の飼い方について紹介していきます。

一人暮らしの独身おじさんが「猫を飼うこと」について

一人暮らしの独身おじさんが猫を飼うことには、さまざまなハードルがあります。猫を飼うことの条件として、以下のことは大きなマイナスになるからです。

  • 一人暮らしであること
  • 独身であること
  • 男性であること

上記に当てはまらない人でも、猫を飼うためには確認するべき事項があります。

  • 猫アレルギーがある
  • 動物不可の賃貸物件に住んでいる
  • 経済的に猫を飼う余裕がない

たとえ、すべてのハードルをクリアできたとしても、もう一度よく猫を飼うことについて考えてみてください。

猫を飼うことには、最後まで面倒をみる覚悟が必要です。一時的な「猫カワイイ!」の気持ちだけで飼うことは、猫にとっても飼い主にとっても、不幸なことになりかねません。

私自身は、さまざまな猫への思いを乗り越えて、現在2匹の保護猫を飼っています。ここでは、「猫を飼うまで」と「猫を飼ってから」の私の体験談を踏まえて、一人暮らしの中高年が「猫を飼うこと」についてお伝えします。 

猫は飼いたいけれど、ペットロスになりたくない!

猫を飼いたいと思っても、私のような一人暮らし独身おじさんには、さまざまな障害が存在します。

保護猫の譲渡を望んだとしても「常に猫を面倒を見てあげる環境ではない」とか「最後まで猫の面倒をみてあげることができない」とか、その是非は別として、一人暮らし独身おじさんは、まさに欠格事由に当てはまってしまうのです。 

しかし、そんなことよりも私には重大な問題がありました。それは、「いつか猫はいなくなってしまうこと」つまり、ペットロスを極度に恐れていたのです。

そのため、猫を飼う欠格事由に該当していたからではなく、そもそも猫を飼うことを自体を諦めていました。

そんなところへ、突然、私のもとに猫は現れたのです。「ペットロス」に怯えている暇もなく、無事猫を保護。猫との生活が半強制的に始まることになるのです。

なぜ、猫を飼う覚悟ができたのかについては、下記の記事をご覧ください。

関連記事:「ペットロスになりたくない・・・」一人暮らし独身おじさんが猫を飼うまで

猫を飼うなら、性別はオス・メスどっちがいい?

私が保護した野良猫は、キジ白猫のオス・メスの兄妹でした。見た目はオスの方が身体の骨格がしっかりしており、メスは華奢で顔つきも優しい印象を受けます。

しかし、猫を飼い始めて、見た目以上に違いを感じたのがオス・メスの性格です。一般的にいわれている猫の性格の違いは以下のとおりです。

おとなしい
警戒心が強い
気まぐれ
自立心が強い
わがまま

      【オス猫の場合】

      ・甘えん坊
      ・好奇心旺盛
      ・縄張り意識が強い
      ・愛嬌がある
      ・攻撃的で暴れん坊

      【メス猫の場合】

      ・おとなしい
      ・警戒心が強い
      ・気まぐれ
      ・自立心が強い
      ・わがまま

      上記の猫の性別による性格の違いを踏まえて、私が保護した2匹の性格を比較してみると、まさに典型的なオス・メスの性格とピッタリ。

      猫の性格は、もちろん性別だけでなく、さまざまな要因によって決まるものですが、1つの参考にしてみるのはよいかもしれません。

      ちなみに私の体験談をもとに、一人暮らしで独身の方にオススメの猫の性別をお伝えするなれば…

      ◆オス猫をオススメする人は
      1人暮らしの寂しさを紛らわしてくれるのが、甘えん坊が多いオス猫。猫のいる部屋の扉を開ける前から、待ちきれずにお帰りの「ニャーニャー」をしてくれたりします。「一人暮らしだけれど、1人じゃないんだ!」と思わせるオス猫は、一人暮らしで寂しさを感じているあなたの心を目一杯癒やしてくれるはずです。

      ◆メス猫をオススメする人は…
      一方で、クールで気まぐれなメス猫もまったく甘えてこない訳でもありません。ただし、いろいろ察する力がオス猫よるも優れているのか、程良い距離感を保ってくれます。そもそも一人でいることが好きで、望んで一人暮らしをしている人にとっては、手が掛からないメス猫の方がオススメです。

      さらに詳しく猫の性別による性格の違いを知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

      関連記事:猫はオスとメスどちらが飼いやすい?性格の違いを比較検証【一人暮らしの猫好き必見!】

      猫を飼うには何が必要?まずはコレだけ揃えよう!

      猫を飼うなら、必ず揃えなければいけない猫グッズがあります。初めて猫を飼うとなれば、何が必要なのかも意外とわからないもの。私も猫を飼い始めた喜びもあって「いるもの」「いらないもの」をあまり考えることなく、欲しいと思ったらAmazonでポチポチをし過ぎて、不要な猫グッズを飼いすぎた失敗がありました。

      猫は高価なものが好きというわけではありません。高級な猫用ベットより、ベットが入っていた段ボールがお気に入りになるなんて話はよくあること。しっかり、品定めをして、猫に必要なものを揃えてあげましょう。

      なお、最低限必要となるものは、以下の5つの猫グッズに分類されます。
      ※あくまでも私自身が野良猫を保護した経験をもとに必要と感じたものです。

      • 猫部屋【寝床】➡キャットケージ、毛布、タオル等
      • トイレ用品➡トイレ本体、猫砂、トイレシート等
      • 食べ物➡ちゅ~る等の猫用おやつを含めたキャットフード全般
      • 運搬用具➡猫用キャリーバック、洗濯ネット等
      • 食器関係➡猫用の食器、給水器、計量カップ等

      詳しくは、下記の記事をご覧ください。

      関連記事:はじめて猫を飼う人が必要なものはコレ!猫を幸せにする買い物リスト【購入タイミング別に解説!】

      猫との暮らしが始まった!名前はどうする?

      猫との暮らしが始まったら、まず頭を悩ませるのが猫の名前です。とはいえ、悩ませるといっても幸せな悩み。
      よくある猫の名前を決める方は、大きく分けて「飼い主の好きなモノ」と「飼い猫から感じたモノ」が由来となる以下のパターンが多いようです。

        ◆「飼い主の好きなモノ」が由来

      • 好きな食べ物:チョコ・アイス・ミントなど
      • 好きな植物:サクラ、スミレ、ヒマワリなど
      • 好きなキャラクター:ゴクウ、ジジ、キキ・ララなど
      • 好きな歴史上人物:ノブナガ・ヒデヨシ・イエヤスなど
      • 好きな言葉:キズナ、アイ、ロックなど

        ◆「飼い猫から感じたモノ」が由来

      • 猫の体型:マル、チビ、ミミなど
      • 猫の柄:チャチャ、シロ、クロなど
      • 猫の鳴き声:ミー、ニャーコ、ニャータなど
      • 猫の動作・しぐさ:コケスケ、チョロ、スリスリなど
      • 猫の記念日:誕生日のナナ、迎え入れた季節のハルなど

      ちなみに私が保護猫の名前は、「しらす」と「にぼし」。上記でいえば、好きな食べ物に分類されますが、しらすとにぼしが好きかといわれれば、正直微妙なところです。
       
      もちろん、上記に当てはまらない名前のつけ方もあります。詳しくは、下記の記事をご覧ください。

      関連記事:「なまえのないねこ」に名前をつけるなら?猫がもっと好きになる名前のつけ方教えます!

      猫がなかなかなつかない!いつになったらなついてくれる?

      猫との暮らしができる喜びも束の間、大きな問題が発生します。まったく猫がなついてくれないのです。声が男性よりも高い女性の方が、猫がなつきやすいという話もありますが、その程度のレベルの話ではなく、ただ単に猫に嫌われている感じでした。

      少し近づくだけで、保護猫2匹が揃って「シャー!シャー!」の大合唱。保護から1週間、1か月と月日が経過しても、まったくなついてくれる様子がなかったのです。

      心が折れかけながらも、「どうしたら猫がなついてくれるのか?」と試行錯誤していきました。その結果少しずつ猫との距離は縮まり、飼い始めてから約半年程度で「シャー!シャー!」の大合唱は収まることになります。その際に試したのは以下の3つの方法です。

       1 猫が安心できる環境をつくる

      • 猫が隠れることができる場所として室内に段ボール箱をたくさん置いた
      • 毛布やバスタオルで猫の目隠しをした
      • 猫が逃げ込むスペースには近づいたり覗き込んだりしないようにした

       2 猫の世話人に徹する

      • 餌やりおじさんになる
      • お掃除おじさんになる
      • 窓開けおじさんになる(猫がやりたいことに協力してあげる)

       3 なるべく猫のそばにいる

      • 休日や帰宅後は、猫と一緒にいる時間を増やす
      • 猫が自ら近づいてくれるようにホットカーペットを置く
      • そばに猫がきても不快に感じないように同じ匂いの服を着る

         上記の詳細については、下記の記事で紹介しています。

      関連記事:なつかない猫をなつかせるために効果的な3つの方法

      関連記事:保護猫が人に慣れるまでの期間は?触れるまでに半年。膝の上に乗るまでに3年。

      猫に服を着させたい!でも猫がかわいそう!?

      猫との生活に少し慣れてくると、猫との暮らしをもっと楽しみたいと思うようになります。そこでよくあるのが「猫に服を着させたい!」という気持ちが生まれることです。

      そもそも、私自身は猫でも犬でも「動物に服を着させるなんて論外!」と思っていました。しかし、猫を飼い始めた結果、その気持ちが変化したのです。

      「ウチのカワイイ猫に服を着させて、もっとカワイイ猫にしてみたい…」

      我ながら気持ち悪いと思いながらも、一人暮らし独身おじさんの欲求は止まりませんでした。そこで「猫に服を着させる」ということにメリットはないのか調べることになるのです。そこで目にした情報が以下のものです。

      • 服を着させると猫がもっと可愛くなる
      • 猫の毛が散らかるのを防止できる
      • 防寒・乾燥対策になる

      どうでしょう? 防寒・乾燥対策はわかるとしても、可愛くなるとか、猫の毛が散らかるだとか、まったく猫目線とはいえません。

      しかし、「なるほど、たしかに」と思える上記以外のメリットが1つ。それは「ケガをした後等の術後服としての使用」です。いざ、猫がケガをした時に服を警戒して「イヤイヤ」を繰り返すようなことがあれば、スムーズな治療ができない恐れもあります。

      万一の使用という観点では、震災時にハーネスを付けること等、猫の身体に本来は必要のないものでも付けることを我慢してもらわない時がくるかもしれません。

      以上のことから、猫に服を着させるメリットとして「緊急時の訓練になる!」と私なりに結論づけをしたのです。

      緊急時訓練という大きなメリットがあるのなら、少しだけ猫に我慢をしてもらって、猫に服を着させる日がくるのかもしれません。

      関連記事:猫に服を着せるのはストレス?メリット・デメリットを体験談から解説

      猫は飼って良かった?本当の気持ちは?

      一人暮らし独身おじさんが猫を飼うには、さまざまなハードルがあることは、これまでに説明してきたとおりです。それだけ猫と暮らすことは、決して簡単なことではありません。
      それでも「猫を飼い始めて良かったのか?」と聞かれたら、迷わずYESと答えます。
       
      その理由としては…

      • 生活習慣が改善される
        猫のエサやり等、猫の身の回りの世話とするために規則正しい生活をするようになる
      • 趣味・娯楽が増える
        猫グッズ、猫本、猫動画等、猫という存在が趣味・娯楽を増やしてくれる
      • 性格が穏やかになる
        猫のカワイイが年を取って偏屈になりがちな心を穏やかにしてくれる
      • 健康に対する意識が向上する
        一人暮らし独身である以上、最後まで猫の面倒を見るために健康管理が必須になる
      • 他者貢献できる(生きる目的ができる)
        猫のために何かをしてあげることが、自分自身の幸せでもある

      上記の5つの詳細については、下記の記事で体験談とともに解説していますので、是非ご覧ください。

      関連記事:一人暮らし独身おじさんが猫を飼って良かった5つのこと【ポジティブになれる体験談】

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      もっと猫&飼い主を幸せにする猫情報

      もっと猫&飼い主を幸せにするものは、猫グッズ、猫本、猫動画等、世の中にたくさん溢れています。そのなかから、私自身のオススメの猫情報をお伝えします。

      オススメの猫グッズ

      猫を飼うためだけなら必要はないけれど、もっと猫との暮らす環境をよりよくしたいのなら、以下のグッズもオススメです。

      ペットカメラ

      一人暮らしで猫を飼うなら、猫の安心・安全のためにもペットカメラは必需品です。外出中でも、猫の様子を見て癒しをもらえることはもちろん、猫が事故等にあっていないかを確かめることができるのは、飼い主にとっては何よりも重要なオススメポイントです。

      ペットカメラを通して、普段は見せてくれない猫の意外な姿をみることができるのも、ペットカメラの魅力です。なかなかなつかなかったウチの保護猫2匹が、私の帰宅を部屋の扉の前で待っている姿をペットカメラの映像で見た時にはちょっと感動してしまいまいた。

      高いと思っていた価格も中国メーカーをはじめとした外国製であれば手頃に購入でき、最近では国産メーカーでも性能もよく価格も抑えられた機種も販売されています。

      少しでも興味を持たれた方は、下記の記事も是非ご覧ください。

      関連記事:ペットカメラがあれば一人暮らしでも安心!購入するなら国内メーカーVS中国メーカーどっち?

      ロボット掃除機

      猫を飼い始めて、驚いたことの1つが猫の抜け毛の多さです。部屋のなかは、あっという間に猫の毛まみれ。掃除するのも一苦労です。

      しかし、ロボット掃除機さえあれば、そんな苦労も大きく軽減。ただひとつだけ気になることが…。ロボット掃除機に猫が怯えたり、巻き込まれてケガをしないか等、心配性の飼い主には気がかりなところです。

      ロボット掃除機といえば、アイロボット社のルンバとブラーバですが、アイロボット社に質問をしたところ、猫が巻き込まれるような心配はないとのこと、安全性も心配なし。

      猫が怯える要因となる騒音については、ビビりなウチの猫は静音性の高いブラーバがお気に入りですが、猫によっては、筐体も稼働音も大きいルンバを遊び道具代わりにして、ルンバ乗りの猫もいるほど。

      猫の性格にもオススメ機種は異なりますが、部屋を清潔に保ち、なおかつ猫の遊び道具にもなるかもしれないルンバとブラーバは、猫部屋の掃除には欠かせません。

      関連記事:「ルンバVSブラーバ」猫の毛対策ならどっち?猫にやさしいのはこっち!【アイロボット社に質問してみた!】

      関連記事:猫の毛対策の最強グッズ!ぱくぱくローラーの本物を確実に購入する方法

      オススメの猫本

      猫を扱った本は、写真集や小説等たくさんありますが、今回紹介するのは絵本。猫は絵本で描かれる定番キャラクターでもありますが、それは猫が生き物のなかでも、その愛らしさとともに、どこか掴みどころのない猫ならではの世界観があるからではないでしょうか。

      絵本の物語の内容はもちろん、猫が主人公だからこそ、さらに魅力が増している2冊の絵本を紹介します。

      「100万回生きたねこ」

       猫という枠組みに収まらず、絵本の定番中の定番といえるのが、この「100万回生きたねこ」ではないでしょうか。出版年は1977年。物語はタイトルの通り、生まれ変わりを繰り返す、100万回生きた猫の話です。

      私が子供の頃から有名な絵本で、当時から多くの著名人が紹介していたこともあり、興味をもって手にした絵本です。しかし、子供の頃はまったくストーリーに魅力を感じることができず、なんで、こんなに有名になっているのか不思議に思うほどでした。

      それからだいぶ時は流れて、猫好きを自覚し始めた頃に読み返したところ、はじめてその魅力に気づきました。世の中には年を重ねたからこそ伝わるものはありますが、子供が対象となることが多い絵本で、それを描いていることに深い意味を感じます。一人暮らし独身の方には、余計に刺さる内容かもしれません。

      ➡出版社サイトはコチラ講談社絵本通信「100万回生きたねこ」

      「なまえのないねこ」

      今もっとも有名で売れている猫の絵本を一冊あげるとすれば、絵本アワード4冠達成の「なまえのないねこ」でしょう。「100万回生きたねこ」と同様に物語は、タイトル通りに「なまえのないねこ」である野良猫が主人公の物語。

      まわりの猫たちは、みんな名前があるのに自分だけ名前がない野良猫。野良猫は、自分にも名前がほしいと強く願います。街中を歩き回り、自分の名前を探す野良猫。でも、本当に野良猫が欲しかったのは名前ではなくて…。

      物語のラストを知りたい方は「絵本なんて…」とはいわず是非お読みください。大人になった今だからこそ感じるものがあるはずです。特に私と同じ一人暮らしの独り身には……。

      ➡出版社サイトはコチラ小峰書店「なまえのないねこ」

      オススメの猫動画

      私が50歳近くにもなって、あらためて猫の魅力に取り憑かれたのは、YouTubeの猫動画がきっかけでした。

      そのうちの1つの動画が、いまや動画視聴回数世界一でギネス記録に認定された「もちまる日記」。通勤電車の中で、まだ子猫だったもちまるがボロボロになっていたおじさんの心を何度癒してくれたことか。当時はまだ登録者数は1000人にも満たなかったはずですが、現在は脅威の170万人超(2022.3現在)。もちまるから癒しパワーを与えてもらう人は、今後もまだまだ伸び続けるのではないでしょうか。

      もちまるに限らず、YouTubeをはじめとする猫動画の中には、魅力的な猫動画がたくさんいます。私は偶然にも猫を飼うことがことができましたが、一人暮らし・独身・男性等、猫を飼うハードルが高い人にとって、画面の中の猫がきっと癒しになってくれるはずです。

      関連記事:「もちまる日記」はなぜ人気?炎上する理由とは?おすすめ動画から最新動画まで徹底検証

      関連記事:癒やされたい!一人暮らし独身おじさんがオススメするYouTube猫動画チャンネル7選

      「保護猫しらす&にぼし」との暮らし

      保護猫しらす&にぼしとの暮らしを始めてから、早2年近くになりました。猫と暮らしていると、さまざまな「猫のカワイイ!」の瞬間に立ち会うことができます。

      そのときに感じることが、この「猫のカワイイ!」を他の誰かにも共有してもらいたいということです。

      年賀状に子供の写真を印刷して送ってくることに「よくこんなことできるな…」と思っていた自分ですが、おそらくは似たような感覚なのかもしれません。猫も我が子のようなもの。恥ずかしながら「こんなにカワイイ!我が猫息子・猫娘を見て見て!」という感じでしょうか。

      ある意味では、このブログも「ウチの猫を見て見て!」の一環です。次はTwitterで拡散?それともYouTubeで動画公開?なんてことも密かに企んでいます。

      「しらす」&「にぼし」のプロフィールも是非。一人暮らし独身おじさんのプロフィールは読み飛ばしてください(笑)。

      追記:X(旧Twitter)も始めました。しらす♂とにぼし♀の日常をつぶやいています。

      おわりに

      このブログは「行政書士×副業で猫を幸せにするブログ」というタイトルを付けています。行政書士×副業という手段を用いて、猫を幸せにするという意味が込められています。

      「行政書士と副業はわかるけど、なぜに猫?」と思う方もいるかもしれませんが、上記の理由から、このブログの本当のメインは猫なのです。

      行政書士×副業でバリバリ稼いで!?ウチの保護猫しらすとにぼしを幸せにする過程を随時発信できればと思いますので、今後もたまに覗いていただけると幸いです。

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